短期と中期の経営計画の優先順位は
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よくある質問Q&A

質問(Question)

22.短期と中期の経営計画、優先順位は?

ご回答(Answer)

 
 中期経営計画は企業を取り巻く環境変化に対応すべく、企業の構造革新を含んだ計画であるのに対して、年度経営計画は当該年度の実行計画としての性格を持っています。

前者は戦略的計画であるのに対して後者は戦術的計画と位置づけられます。したがって、まず中期経営計画を策定し、その1年目の計画として年度経営計画を策定するということになります。

 中期経営計画は、企業が進むべき方向と目標を実現するために戦略を具体化した計画です。中期経営計画が重要視されるのは、3〜5年の計画期間が、重要な戦略を具体化するのに適した期間だからです。

 近年は環境変化が激しい上、長期計画を立てても実現可能性が低く、年度経営計画だけでは企業の方向性を定めるのが難しいため、現在の延長線上の計画となりがちで、成り行き経営に陥る危険性があります。

 中期経営計画は、3〜5年後の自社の「こうありたい」というビジョンを明確にし、それを実現するための戦略を策定し、業務活動に落とし込むという経営サイクルを回すための設計図であり、経営活動の基本であるといえます。  

 一方、年度経営計画の役割ですが、中期経営計画における目標は数年後の目標ですぐには到達できないレベルの目標であり、一足飛びに目標を達成することは困難です。

 したがって、計画の過程において、マイルストーンを置く必要が出てきます。このマイルストーンが年度経営計画で設定される年度目標で、年度ごとの目標達成が中期経営計画達成につながります。

 昨今は環境変化が激しく、策定した計画の見直しを常にしていかなければなりません。見直しの仕方は下記の二通りですが、それぞれ一長一短があります。  

 ローリングプランを用いる企業が多く見受けられますが、企業を取り巻く環境を踏まえ上で判断すべきでしょう。

※ローリングプラン(毎年見直しする)
(長所)環境変化を適宜織り組むことができる
(短所)2年目以降の中期計画が楽観的になりやすい

※フィックスプラン
(長所)立てた目標に対する執着心が強くなる
(短所)外部環境の変化などによる目標の形骸化、現実との乖離が大きくなる


 
 
 
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