定量的な経営分析に必要な資料?
FIRST STEP
トップページ > よくある質問Q&A > A08定量的な経営分析に必要な資料?
サイトマップ
CONTENTS
大阪での会社設立をお考えの方へ
独立・開業・会社設立や経営管理でお悩みの方へ

よくある質問Q&A

質問(Question)

08.定量的な経営分析に必要な資料は?

ご回答(Answer)

 

 まず定量分析には貸借対照表や損益計算書は必須です。1期分だけではなく少なくとも3期分用意します。その他には、売上げ日報や生産日報など、社内の詳細データも必要になる場合が多いです。

 定量分析には、ある程度決まった型がありますが、最初は会社全体の状況を把握するため、事業年度単位での貸借対照表と損益計算書を使います。

 会社全体の状況を把握したら、次のステップとしてどこに切り込めば良いのかを絞り込みます。分析する時間や労力は無尽蔵にあるわけではありません。限られた時間の中で効率的に意思決定につなげるためにも、分析対象の絞込みが必要不可欠になってくるのです。そのために会社全体の分析を通じて、対象を絞り込んでいきます。

 そのステップですが、今度は対象となった部門や商品カテゴリの成績が把握できるような資料を用意します。
例えば対象をある部門に絞り込んだなら、その部門の損益計算書や売上高資料などを使用します。また、対象をある商品カテゴリに絞り込んだなら、その商品の売上高資料や原価資料などを使用します。

 このように、経営分析、特に定量分析は、マクロからミクロへ掘り下げていくことによって的確で迅速な分析、ひいては的確で迅速な意思決定に結びつけることが重要なのです。
そのためにも、資料の作成には、一貫性のある意味を持たせなければなりません。
あなたの会社では、資料のための資料になっていませんか?
何のために資料をつくるのか、どのような意思決定をするために資料をつくるのか、といった目的を明確にして共有しなければ、意味はありません。

 今一度、意思決定につなげるための経営分析という視点で、日頃の資料作成業務を見直してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
   大阪を中心に活動する会計事務所 → 大阪の中央会計・税理士法人中央会計
    ・東大阪市が拠点でISO9001を認証取得している会計事務所(税理士事務所)。
    ・創業塾等の講師をしている税理士等が在籍する会計事務所。
   不動産所得者のための確定申告サイト → 不動産所得確定申告手続きガイド
    ・不動産所得がある方向けの確定申告ガイド。
    ・青色申告について等、確定申告に関する情報が満載。
   個人事業主の為の確定申告相談サイト → 確定申告相談
    ・事業所得がある方むけの確定申告についての相談サイト
    ・業種ごとに確定申告に関する情報多数。
会社設立や起業に関する質問はお気軽にご相談ください。相談無料です! 0120-682-099 受付(平日)9:00〜18:00
七つのウリ:創業支援パックは安いだけじゃない!
創業支援パック:創業当初の経営管理を低価格で実現
知らないと損する会社設立の話し
会社設立FirstStepスタッフブログ
起業された社長の声

サイト内を検索
FirstStepの経営に役立つ動画
-PR-
遠方の方はコチラ
オフィス・ナビ
レンタルサーバーのファーストサーバ
印鑑・実印・はんこなら
会社(法人)設立は最初が肝心です。会社設立を経験豊富な専門家が完全サポートいたします。
株式会社FirstStep(ファーストステップ)
フリーダイヤル 0120-692-099 FAX0120-692-066
大阪市中央区備後町3丁目6-2 大雅ビル3F
         東京都港区新橋2丁目18-5 平沢ビル3F
FIRST STEP